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煙草の吸い過ぎでハゲになる

タバコを吸い過ぎてハゲになるような事はありませんが、タバコの吸い過ぎは身体に悪影響をもたらすものだといわれています。喫煙は肺がんの原因となったり、心筋梗塞の危険性を高めたりして、非喫煙者に比べて1.7倍も高くなっています。様々な悪影響を及ぼす煙草ですが、実は髪の毛にも悪影響があるのです。

たばこにはニコチンという物質が含まれていて、そのニコチンが末梢血管を収縮させ血液の流れを悪くさせてしまいます。血液のめぐりが悪くなってしまうと栄養が体にうまく回らなくなる原因になります。髪も栄養で育ちますので、栄養が足りないと髪の毛の成長を妨げてしまうのです。さらに血行不良で脱毛を促進し、薄毛に効果的なビタミンCまでもタバコを吸う事でどんどん破壊されてしまいます。

しかし、タバコを吸ってハゲるという話は有名ですが、禁煙したからといって薄毛が改善するという事もありません。
それでも煙草を止めて、きちんとした食生活や頭皮ケアを行う事が薄毛を食い止める方法だという事はAGA治療を行う機関でも説明されています。

ただし、タバコが好きの方の禁煙は本当に辛いものです。禁煙する事で極度のストレスを感じるのであれば、それは逆に髪に良い事ではありません。ストレスも薄毛の大きな原因となりますので、徐々に本数を減らしていくのがベストでしょう。

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2012年7月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:薄毛・抜け毛の原因と種類

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